社員紹介INTERVIEW

絶えずレベルアップを
追求できる奥深い仕事。
続けていく“価値”を
必ず見出すことができます!

松之内中途入社1年目、26歳。前職は半導体工場に勤務。転職にあたって岡山から上京。
松田中途入社16年目、47歳。現在はメンバーへの指示出し等を行う管理者として活躍中。
中川新卒入社2年目、19歳。北海道の水産高校を卒業後、上京して東京水産運輸へと入社。

それぞれの思いで「東京水産運輸」に入社した仲間たち。

松田
まずは皆さんの入社のきっかけから話していきましょう。私の場合、20代の頃は様々なアルバイトにひたすら取り組む日々。コンビニ店員から飲食店スタッフ、測量の仕事などもした中に、倉庫内の入出庫作業があったんです。その頃からフォークリフト作業の面白味は感じていたのですが、アルバイトですから業務は限定的。そんな時に東京水産運輸に声掛けを頂き、社員として幅広い業務に挑もうと決意したのが入社のきっかけでした。
中川
私は北海道・函館の出身で水産高校を卒業後、新卒で入社しました。水産業に関われる仕事を探すと同時に「北海道を出て、上京したい」という思いがあって、学校の先輩たちの就職実績もあった東京水産運輸が選択肢に。晴れて就職することができ、今に至ります。同郷の先輩がいるという事実は、とても心強かったですね。
松之内
私は岡山にある半導体工場で働いていたのですが、中川君と同じく「上京して働きたい」という思いに至り、転職先を探していたんです。転職サイトで様々な企業を見る中、都心に近い職場で、寮も完備していて、前職と同じくフォークリフトを扱う仕事ができる東京水産運輸へと決めました。
松田
今は二人とも東京水産運輸の社員寮に入っているんですよね。
松之内
そうです。道路状況にもよりますが、職場へは3~40分といったところでしょうか。都心にも出やすく、横浜の中心部へも近いので生活面で困ることは一切ないですね。

技術はもちろん、「考えること」が求められる仕事。

松田
二人は今、私たちがフォークリフトオペレーターとして入出庫作業にあたっているわけですが、率直に最初、仕事に臨んでみてどんな感想を持ちましたか?
中川
私の場合、フォークリフトの運転は初挑戦。入社後、1か月あまりの練習期間を設けて頂き、操作にある程度慣れたうえで業務に臨めたので安心感は大きかったです。今はまだスピードや技術を要する冷凍倉庫に入ることは少なく、お手伝いを少し、といった状況です。
松之内
私は前職でもフォークリフト操作をしていたこともあり、すでに冷凍倉庫内での作業にもあたっています。指示に沿ってパレットに荷物を載せ、倉庫への出し入れを行うのですが、室内はマイナス22度。寒いという感覚ですらないかもしれません。ただ、東京水産運輸では冷凍倉庫内での作業時間を厳格に管理。万に一つの事故がないよう、細心の注意を払っています。
松田
私は現在、彼らオペレーターたちに作業指示を出し、倉庫全体の管理を行う立場ですが、かつては一オペレーターとして業務にあたっていました。「運転操作さえできれば、誰でもできるのでは?」と思われがちですが、フォークリフトを動かす以上にポイントなのが、“頭を使って考える”ということ。どんな手順で、どこに何を運ぶといった段取りが上手な方ほど作業はスムーズ。パズルを解くような感覚があるかも知れません。
中川
そして業務をしていると、パズルを解く作業をチームで行っているという実感があります。オペレーターが各々、自分勝手な作業をしてはスムーズに進みませんので、絶えず声掛けを行い、周りを見ながら作業することを意識しています。
松之内
松田さんのような管理者が仕切ってくださいますし、私たちもアルバイトスタッフに指示を出す立場。一人で全ての作業をできないからこそ、連携はとても大事ですね。
松田
皆の意思が統一され、的確な指示が届けば、作業スピードはガラッと変わります。当然、オペレーター一人ひとりの技能も異なりますので、得意・不得意を見極めることにも注意を払っています。

目標をもって取り組み、チームで働く醍醐味を感じる。

中川
先輩方はどんな瞬間に仕事の面白さを感じていますか? 私の場合は先に触れたチーム作業がきちっとハマった瞬間に喜びを感じます。
松之内
そうですね。加えて言うなら、一つのパレットの“山”があった時にゆがみがなく、綺麗に積み上げられた時にはシンプルに達成感を得られます。自分自身、「だんだんと上手くなっている」という事もわかりますし、前よりも早く、前よりもキレイに作業することは大きなモチベーションでもあります。
松田
オペレーターのやりがいは私もかつて同じように感じていましたし、管理者になった今はイレギュラーな事態にもスムーズに対応し、解決できた時に達成感を得ています。限られた時間の中で人が作業をする以上、何らかのエラーは起き得るものです。そこをフォローすることが重要ですし、仮にスタッフ間で意見の相違があった時にも、両者を立てつつベターな解決策を目指していきます。簡単ではないですが、だからこその達成感かも知れません。
松之内
松田さんのお話を伺っていると、大変だなと感じる一方、いつかその領域まで到達できたらという思いがあります。安心して一つの現場を任される「倉方(くらかた)」になることが、今後の目標です。
中川
私は松之内さんを追いかけ、冷凍倉庫でもしっかり作業ができるオペレーターになることが目標。東京水産運輸の花形の仕事であると思いますし、もっともっとクオリティを追求できたらと思います。
松田
私は管理者という立場ですから、自分だけではなく、全体の事にも目を向けていきたいです。スタッフ数を増やすことも重要ですし、そのうえで教育の質を高めなければなりません。そしてチーム全体のレベルが上がれば、あらゆるリスクを減らし、お客様やユーザーに「しっかりとモノを届ける」というゴールへとつながると考えています。

ニッスイグループの好待遇に身を置け、オフも充実。

松之内
東京水産運輸の職場環境については、お二人はどんな風に感じていますか?
中川
部署によって働き方こそ異なるのですが、キッチリお休みが取れる環境ですよね。私の場合は、土日休みになるため、休日に都内で行われる様々なイベントに参加するなど、オフを楽しませてもらっています。また北海道から出てきた身からすると、ファストフード店とか、行動範囲に何軒もある生活環境は驚きの一言。東京を満喫させてもらっています。
松田
長く働いている身からすると、労働環境は飛躍的に改善したな、というのが率直な感想です。以前は遅くまで残業したりすることもありましたが、今はキチンと管理されています。365日稼働している部署もありますが、そこだけ無理な働き方をしているわけではありません。
中川
長期休暇も取れますし、私の場合は帰省することもできています。
松之内
体力面に関しても、もちろん全く疲れないなんて事はないですが、十分に長く続けていけますよね。それこそ同じ現場には、70歳を過ぎても現役の先輩がいますし、技術や知識が身につくほどに「効率的に動ける」という事を教えて頂けています。
松田
このような好待遇は、ニッスイグループの一員である事も大きいと感じます。業界大手の名に恥じない職場環境です。コロナ禍においても仕事が減るといったことはなかったですし、基盤の確かさは間違いなく保障できます。
松之内
加えて業界大手のスケール感は、仕事のやりがいにもつながっていますね。誰もがその名を知る大手回転寿司チェーンにも商品を届けていて、そこで食事をした時に「自分が港から引き揚げたものだな」と感じるのは、ひそかな喜び。普段、多くの人の目に留まる仕事ではないですが、間違いなく日常生活とつながっていることを感じます。
中川
他にも職場環境の魅力を言うなら「チャレンジをさせてくれる」という事も大きいと感じています。遠慮しなくていいと言われますし、積極的に作業に加わっていくことは常に心がけていることです。
松田
乗り物が好きだったり、パズルのようにモノを組み立てるのが好きだったり、きっかけは何でもいいと思います。何かに没頭して働きたい方、技術を磨きたい方には、続けるだけの価値を感じられる、これ以上ない仕事であると思います。

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