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フォークリフトオペレーターFORKLIFT OPERATOR

東京水産運輸は3つの業務を柱としています

BUSINESS

  • FORKLIFT OPERATORフォークリフトオペレーター
  • What’s A Forklift

    当社で使用するフォークリフトにはリーチフォークリフトと、カウンターフォークリフトがあります。「リーチフォークリフト」は、止まったままの状態で、フォークを前後に動かすことができるフォークリフトです。運転は立ったまま行います。室内や狭い場所での利用に向いているという長所があります。

    リーチリフトの特徴リーチリフトの特徴は、以下の通りです。

    • ①立って操縦する
    • ②中央のレバーでツメを前後に動かすことができる(リーチという)
    • ③フォークリフトの前進後退を手元のレバーで行う
    • ④小回りが利く
    • ⑤屋内専用で、狭い箇所で便利
    一言でまとめると、狭いスペースでも操作しやすい、小回りの利くタイプのフォークリフトです。

    カウンターリフトの特徴カウンターリフトの特徴は、以下の通りです。

    • ①座って車のような操作感覚でハンドル操作を行う
    • ②転倒しにくく、パワーもあるため作業効率が良い
    • ③小回りが利きにくい
    • ④屋内、屋外ともに利用でき、重い荷物を運ぶのに便利
    一言でまとめると、車のように座って運転する、パワーと安定性に優れたフォークリフトです。

  • What’s A Forklft Work

    ホームオペレーター 原則、倉庫内の一階部分(=ホーム)で活躍しているオペレーターです。 一人一台与えられたリーチフォークリフトという専用機に乗って、トラックやコンテナが運んできた荷物をパレット(荷物が乗る木の板)ごと引き抜き、立会い検品者のもとへ運んでいきます。立会い者がチェックして問題のなかった荷物を所定の場所まで運ぶ一階部分の入庫作業の一部を担っています。 また、出庫作業では、倉庫側から出荷された荷物が一階へと集約されますが、 入庫同様、検品者のもとへ荷物を運んでいき、立会い者のチェックが無事に済んだ荷物を指定のトラックへ積み込んでいきます。いわば、入口と出口である倉庫作業の正真正銘の入口と出口にあたるポジションになります。

    倉庫オペレーター 冷凍倉庫内において、実際の冷凍庫内(平均-25℃)で荷物の格納と搬出作業を担当しているオペレーターです。 格納は、単純にしまっていくだけではなく、「箱の形状や耐久性」、「出荷されやすい商品」など、ある程度の経験則を基に最適な段取りと効率を考えながら、積み付け作業を行います。 また、冷凍庫内はホームに比べてスペースも限られており、四方を荷物に囲まれています。狭いスペースで考えたことを具現化できる相応のフォークリフトスキルも必要になります。 通常は、ホームで荷物の扱い方やフォークリフトの運転技術を身につけ、倉庫オペレーターへキャリアアップする流れが一般的です。

  • How To Drive A Forklift

    一般的にフォークリフトの案件には技能講習修了証(いわゆるフォークリフト免許)は必須仕事でフォークリフトを操作するには、安全衛生法によって定められた技能講習を修了し、技能講習修了証(フォークリフト免許)を取得しなければなりません。 資格というと難しいものだと感じて敬遠したくなるかもしれませんが、受験資格は「18歳以上であること」のみ(年齢の上限もありません)。合格率は98%以上といわれているので、特別取得が難しい資格ではありません。